こんにちは!えび兄です
今回は「ソロランクでなかなか盛れない...」「プラチナ・ダイヤから抜け出せない...」という方向けに、ソロマスターに到達するために必要なことを徹底解説します!
ソロランクでは、撃ち合いの強さだけでなく、味方との合わせ方やファイト判断、安置移動などの立ち回りもとても大切です。
「ソロでマスターを目指したい!」「今より安定してポイントを盛りたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでください。
それでは早速解説していきます。
ソロランク必見!ソロマスターに到達するために必要なこと
1. 味方に合わせて動く!
ソロランクでまず意識したいのが、味方に合わせて動くことです。
自分では正しい動きをしているつもりでも、味方2人が別方向へ動いてしまえば、1人だけ孤立してしまいます。
特にソロランクでは、毎試合味方の考え方や実力が違うため、自分のやりたい動きだけを押し通すのはやめましょう。
味方が移動し始めたらなるべく一緒に動き、戦闘が始まった場合も離れすぎないようにしましょう。もちろん、明らかに危険な場所へ突っ込んでいる場合まで無理についていく必要はありません。
「味方に合わせる場面と、見捨てる場面を判断すること」が、ソロランクではとても大切です。
味方との距離を常に意識しましょう!
2. 無理なファイトを減らす!
ソロマスターを目指すなら、勝てる可能性が低いファイトを減らすことも大切です。
敵を見つけるたびに戦っていると、勝てたとしても漁夫が来たり、物資を消耗したりして次のファイトが苦しくなります。
特に安置外や複数部隊が近くにいる場所では、無理に戦わず移動を優先したほうが良い場面が多いです。
逆に、敵が1人孤立している場合や、別部隊とのファイトで大きく削れている場合は攻めるチャンスです。
「敵がいるから戦う」のではなく、今このファイトをする必要があるのかを一度考えるようにしましょう。
戦わなくてもいいファイトは、なるべく避けましょう!
3. マイナスを小さくする!
ソロランクでは、毎試合大量にポイントを盛る必要はありません。
むしろ大切なのは、負ける試合で大きなマイナスを出さないことです。
初動で味方が倒されてしまった場合や、人数不利になった場合に無理やり戦い続けてしまうと、そのまま全滅してしまうことがあります。
蘇生やバナー回収が難しい場合は、一度離れて順位を上げることも考えましょう。
ソロマスターを目指す場合は、大きく盛れる試合だけでなく「盛れない試合をどう耐えるか」も大切になります。
毎試合勝とうとするのではなく、勝てない試合では負けを小さくすることを意識しましょう。
ソロランクでは、大きなマイナスを減らすことも大切です!
4. 安置と強いポジションを優先する!
ソロランクで安定して盛るなら、安置とポジションを優先して動くことも大切です。
キルを取りに行くことばかり考えていると、安置移動が遅れて不利な場所から入ることになります。
特に終盤では、少し高い場所や遮蔽物が多い場所を取れているだけでも戦いやすさが大きく変わります。
そのため、安置が表示されたら早めに移動し、なるべく次の戦闘を有利な場所から始められるようにしましょう。
敵を追いかけて強いポジションを手放してしまう動きにも注意が必要です。
ソロマスターを目指すなら、キルだけではなく「最後まで生き残りやすい場所を取ること」を意識しましょう。
迷ったときは、安置と強いポジションを優先しましょう!
プラチナ・ダイヤで沼る人の特徴
プラチナ・ダイヤ帯でなかなかランクを上げられない方は、毎試合大きく盛ろうとしている場合が多いです。
例えば、
- 敵を見つけるたびにファイトする
- 味方が倒されたら必ず助けに行く
- キルを取るために強いポジションを手放す
- 安置移動より漁りや戦闘を優先する
- 人数不利でも最後まで戦い続ける
このような動きが多いと、上手くいった試合では大きく盛れても、失敗した試合で大きなマイナスになりやすいです。
特にソロランクでは味方を選べないため、毎試合理想通りのファイトができるわけではありません。
そのため、プラチナ・ダイヤ帯から抜け出したい場合は、キルを増やすことよりも無駄なデスを減らすことを意識してみましょう。
撃ち合いに自信があっても、毎試合不利な戦闘を続けていれば安定してポイントを盛るのは難しくなります。
まとめ:ソロマスターを目指すなら安定した立ち回りが大切!
今回は、ソロランクでマスターに到達するために必要なことを解説しました。
ソロランクでは、撃ち合いの強さだけでなく、味方に合わせることや無理なファイトを避けること、安置やポジションを意識することがとても大切です。
特にプラチナ・ダイヤ帯でなかなか抜け出せない方は、まずは大きなマイナスを減らすことから意識してみてください。
「もっとソロランクの立ち回りを知りたい!」「実際の動きを見ながら覚えたい!」という方は、ぜひえびめがねのYouTubeの解説動画や、配信をご覧ください!